日々の進歩

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乙和瓢湖 るろ剣14

暗器という、隠し武器のようなものを好んで多用する敵、乙和瓢湖。
彼は明神弥彦と戦闘することになる。

乙和は「高速自動追尾の剣(トリックあり)」とか
「妖術に見せかけた小型の矢」のようなものを使用する。
それに弥彦は苦戦し、血だらけになって倒れる。

「もういい。よく頑張った。あとは拙者がやる」と
剣心が交代しようとした瞬間
「待ってくれよ」「まだ戦わせてくれ」と弥彦は懇願します。
「いつも守られてばかりじゃ」
「もうこれ以上、強くなれない」

剣心は「拙者は不殺の信念を持っている」
「お前を見殺しにすれば、もはや拙者にそれを背負う資格はない」
「だがこの不殺の信念、今しばらくお前に預ける」
「戦え。そして勝て」

弥彦はこの戦いの直前、薫に言われた言葉があります。
「あなたの年齢、10歳というのは」
「左之助はケンカに明け暮れてた頃だし」
「剣心は師匠の下で剣術の修行を始めたばかり」
「あなたはもう、志々雄の部下すら倒した」
「おそらく10歳としては、日本一強いかもしれない」
「だけど、だからこそ」
「とにかく何でもいいから強くなりたい、なんて思ってはダメ」
「そんなことでは、本当の強さは手に入らない」

それに対して弥彦は・・・
「この最近、不審な出来事が続いている」
「この間も剣心、左之助についていけず悔しかった」
「俺だけが」「俺だけが弱いままじゃ嫌なんだ!」
と、答えていました。
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