日々の進歩

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鯨波兵庫 るろ剣16

「雪代縁」という、剣心に恨みを持つ個人的なグループの長。
彼の元に「鯨波兵庫」という人物が同志として協力していました。

縁が戦闘を終了した後、本人は逃走に成功します。しかし既に
剣心と斎藤一によって怪我をしていた鯨波は、そのまま捕まりま
した。警察署の牢屋に閉じ込められていた(木製)ようです。
しかし彼は力でそれを破って逃走します。

彼は銃使いです。あっという間に「連射式の高機能砲」のようなもの
を武器庫から奪い去り、町を暴れまわります。
「緋村剣心」
「相楽左之助」
「四乃森蒼紫(味方です、この時点では)」
「斎藤一」
全員が外出中で留守な中、警官隊の数人と
「明神弥彦」だけが彼と戦います。

最初は互角で戦いは続きますが、アクシデントが起きます。
「お父さん、どこ?」とつぶやきながら歩く、男の子が乱入して
くるのです。半分興奮して発狂状態であった鯨波は、彼にその
銃口を向け、そして銃を乱射。

しかしその男の子は生きていました。
直前に弥彦が体を張って守りました。
「お前はもう大丈夫だ」
「町のあの向こうへ向かって全力で走れ」
「大丈夫、お前は強い」
「この騒ぎの中叫び声一つ上げずにいれたのだから」
「あとは俺を信じろ」
「あいつはこの俺が必ず食い止める!」

そう言い、その子を逃がして戦いを継続します。
しかし負けます。銃の下部で頭を強打され、大柄な彼に
頭を手の平で掴まれながら、必死で弥彦は竹刀を構えます。
鯨波兵庫のもう片方の手には銃。
彼が無慈悲にも鉄砲を発砲します。

そのとき「そこに絶対にいないはずの、ありえない人物」が
その得意技を使って弥彦を助け出しました。
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