日々の進歩

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ダブデ カムイ伝24

カムイの元親友ダブデ。彼は一度死にかけたが生存し、奇跡的に
カムイらと再会することになる。非人の全国的な長老「弾左衛門」
の直轄の部下として、日置藩の長「横目」すら上回る権力を持つよう
になる。普段は江戸にて活動している。

「キギス。カムイの兄貴は生きているぞ」
「生きていれば必ず会えるということだ」
「分かったな。」

キギスが実の親「横目」を殺したときにこのように励ましたのはダブデです。
その後キギスは日置藩の非人のリーダーとして活躍することになる。

話は変わるが「笹一角」が日置藩領主を暗殺しようとするとき、一時的に彼を
世話していたことがある。そして「夢屋七兵衛」「赤目」「キク」とも面識があり
彼らの才能を買って、領地を通り抜けさせてあげるなんてこともしました。
この当時夢屋はまだ無一文の身でした。

第二部ではカムイ、竜之進らと共謀して、死刑にされるはずの罪人をこっそり
入れ替える(替え玉の人間とすり替える)なんてことをしたりする。実務関係
ではなく部下を動かしての根回しのようなことを行った。

本来「忍者志望のカムイ」と共に過ごしていたため、「ツブテ」。石の乱れ撃ち
が得意。笹一角にそれを攻撃したところ片手で全て払い落とされたが
それはあくまで「挨拶代わり」であり、本当のダブデの実力はもっと高いとみら
れる。

顔が苔丸のように「ズタズタに引き裂かれていて」人相が判別困難である。
最後の「笹一角」も自分の顔にそのような処置を行ったうえで
「私は草加竜之進である」と申し出た。

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