日々の進歩

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サエサ カムイ伝33

非人頭横目の娘、サエサ。彼女はカムイのことが好きで、幼少時
ストーカーのようにカムイの後ろをつきまとっていた。忍者になったカムイ
を追いかけて忍者(くのいち)になる。行動力が高く、カムイを殺害しよう
とした上司に
「なんでカムイを殺しちゃったの?えーん!」と胸に泣きつく振りをして
ナイフで彼の胸元に刃を突き立てて殺害。結局その上司は
「元々罪人で、殺される宿めにあった」ためサエサはお咎めなし。

カムイ伝第二部では、別の男(50代くらい)と仲良くなっているのを
目撃することになる。

カムイのことを恨み、正助の息子「一太郎」を誘拐した経歴を持つ。
正助とナナは「神隠し」に遭った、と解釈して悲しみに沈んでいる。
その神隠し前後の彼らの周囲の様子からカムイは
「これはサエサのせいだ」と推測し、彼女から一太郎を奪還した。
「一太郎」と「正助、ナナ」との再会の場面は詳しく描かれなかったが
笑顔で叔父であるカムイと修行する一太郎の姿が描かれる。
カムイの得意技「霞斬り」の変形技を使用するような様子も見せる。
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