日々の進歩

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ヒュンケル ダイの大冒険6

戦士ヒュンケル。彼は重傷を負ってもまだ戦い続けるため「不死身」という
ニックネームを持っている。「グランドクロス」という大技を使用するときも
ある。自分の生命力エネルギーを使用して魔法のような攻撃を使う。寿命
を縮めるようなことはないみたいですが、使用後は極端に疲労します。

「この『グランドクロス』という技を使うのは難しい」
「下手をして『100%全力』の力を出してしまえば」
「人は死んでしまう」
「本来、かなり小さめに放つのがコツなんですが」
「それを100%に限りなく放ち、なおかつ自らも生き残る」
「ヒュンケル、それはあなたにしかできない」
「あなたが戦いの中で掴み取った奇跡の呼吸のようなものです」

アバンはヒュンケルにそのような感想を言いました。

彼は元「魔王軍の隊長」でした。いわば裏切り者です。しかし新たな弟子
「ダイ」に出会えたことがきっかけとなり、共に戦うことを選ぶ。自分自身の
過去の行いを悔いている。

「俺はここで殺されても構わない」
「俺が以前、この国を襲って滅ぼしたのは事実だ」
「姫、俺をここで裁いてくれ」

とある戦闘終了後の宴にて、彼は「国の主」である姫様を前にそう言いました。
「分かりました。では判決を述べます」
「あなたはこの罪を背負い、償いとして」
「今後『アバンの弟子』として、他の仲間たちと同様」
「魔王軍を倒すために戦い続けなさい」
「それが私の命令です」。
それが「レオナ姫」のヒュンケルへの答えでした。

最初は「剣」を使用していたが、のちに「槍」を学びそれで戦うことになる。
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