日々の進歩

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クロコダイン ダイの大冒険8

ワニの魔獣、獣王クロコダイン。魔王軍の隊長である。
斧を武器として戦う。

「俺がどうせお前に負けるのならば」
「正々堂々と戦って負ければよかったよ」
ダイに対してそう言いました。

彼は「ザボエラ」という味方の入れ知恵で「ブラス」というモンスターを
使用して戦います。ダイの生まれ故郷「デルムリン島」の住民です。
しかし操られているためダイに一方的に攻撃を仕掛けます。
「何とかしてブラスじいさんに攻撃を当てずにクロコダインを倒そう」
と考えるため、苦労するのです。

これを救ったのはポップです。「マジカルブースター」という彼の杖を
砕き、そのかけらを利用して魔法を唱えるのです。
「魔方陣」の呪文であり、かつてアバンが得意としたもの。
これによってその区域内では、その洗脳が解除されブラスは正気を
取り戻します。

のちに別の場所で彼は「ザボエラ」と戦闘することになる。といっても
彼はもはや魔法力を使い切った状態。勝ちは目前です。
「頼むから見逃してくれ」とお願いする彼に向かって一度は
「分かった」と手を差し伸べる振りをします。しかしザボエラは
「毒の爪」で彼を殺そうとします。

しかしその手はフェイクだったのです。すぐに手を引っ込めて
「斧」の柄が上から降ってきます。両手を斧の柄の部分で押しつぶされて
身動きが取れなくなったザボエラに向かってクロコダインは言います。
「ザボエラよ。俺は頭が悪いが」
「一つだけ知ったことがある。」
「この世の中には」
「本当に『救いようもない馬鹿』ってものがいるんだと!」

そして止めの一撃を食らわせて、クロコダインの勝利です。

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