日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

ブロキーナ ダイの大冒険13

マアムの師匠になる「ブロキーナ」という男性。彼はアバンの仲間として
(物語の)15年前にマトリフらと共に戦ったことがある。既に高齢である。
「ビースト君」と名付けた着ぐるみのようなものを着ている。

「ミストバーン」という敵の大将と1対1で「時間稼ぎ」を目的に戦闘する
ことになります。

「まるで戦いの教科書みたいな戦い方だ」
「あれだけの防御技術を身につけておけば、むしろ相手の近くにいる
方が安全」
見ていた人間にそう思わせるだけの華麗な動きを見せる。
「ほんの少しでいい」
「あのときの力よもう一度」
そう心に念じながら、戦いを続けます。

最終的に力尽きてミストバーンに捕まります。しかしそのときには
ポップの呪文の準備が完了していました。そのための時間稼ぎだった
のです。
「今度は俺たちが掴み取った平和を」
「アバン先生やブロキーナ老師、マトリフ師匠に」
「味わってもらう番だ」
そう言い、呪文を発射します。ブロキーナに向かって。
そして「ルーラ」でその魔法を追い抜き、ミストバーンの手から
ブロキーナ老師を奪って上空高くへ逃げます。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する