日々の進歩

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ヒム ダイの大冒険14

ヒム。元ハドラーの部下であり、彼の呪文によって作り出された
「魔法の兵士」である。

ヒュンケルと戦闘することになります、直前の出来事でパワーアップ
した彼は、ヒュンケルと互角に戦います。このままではダメだと思った
ヒュンケルは、鎧を脱ぎ捨て、拳での1対1を挑みます。つまり
殴り合いです。

最後の一撃の勝負で、ヒュンケルが勝利します。ギリギリのタイミング
でアバンの技であった「カウンター」を決めるのです。
そして戦闘が終わりを告げた、そのとき・・・。

上空から「チェスの駒」がたくさん降ってきました。人間と同じくらいの
大きさです。そして全てが振ってきた後、光が放たれ、そこに
ヒムと同タイプの戦士が7人、その他仲間そっくりの戦士が現れました。

「ハドラーが使ったのは、私の部下のうちのたったの一人さ」
と「キング」の駒そっくりの人間型の敵が現れます。

既にヒムとの戦闘でボロボロになったヒュンケルは、それでも戦いを
挑みます。この戦闘後ヒュンケルは命は取り留めるものの
「もう二度と戦えない」体になってしまいます。
この後の「バーン」との戦闘にも彼はただ立っ見てるだけです。
最終回までその状態は続きます。

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