日々の進歩

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ハドラー ダイの大冒険21

魔王ハドラー。のちに「魔軍司令」という役職名を与えられることになる。
このマンガの「元、トップ」である。勇者アバンに倒された過去を持つ。
彼が「アバン」に復讐をダイの目の前で行うところから物語がスタートする。
そして物語終盤にダイに倒され、死亡する。
最後の最後で敵からダイの仲間を守り、そして灰となって散っていく。

「俺がお前たち(アバンの弟子たち)から」
「かつて奪ってしまった大切なものを」
「俺はお前たちに返すことができた」
そのような言葉を残し、塵(チリ)となって消滅していきます。

ハドラー亡き後も「ヒム」や「キルバーン」といった敵側の人物も、ハドラーの
影(幻影)に大きな影響を受けながら戦うことになる。ミストバーンも同様。
実質「裏切り」を行ったヒムに対して、明らかに「戦いにくそう」な顔をしている
姿が描かれる。

最後の最後でノヴァと同等の「生命の剣」を使用する。その刀を使い、ダイとの
最終勝負に出る。ダイは「ロン・ベルク」からもらった「鞘」で剣をパワーアップ
させて、「アバン」と「バラン」がかつて得意としていた2つの技。
それらを合成させた最強技
「ギガストラッシュ」
を使用してハドラーを粉砕する。
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