日々の進歩

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キルバーン ダイの大冒険26

死神キルバーン。あくまで役職名(愛称)ではあるが「死神」という名前を
もらっている。「ピロロ」という名前の小さな悪魔を連れている。まだ魔王軍に
属していたころの「ヒュンケル」「クロコダイン」「バラン」とも(その時代に)
面識がある。当たり前だが「ハドラー」「ミストバーン」「ザボエラ」とも
会っている。当たり前だが顔見知りである。

鎌を扱う。「死神の笛」という名前の特殊能力が備わっている。
バーンパレスの中に「トランプのカード」と対応させた罠(トラップ)も使用する
ことができる。
「ダイヤの9」という技がお気に入りだそうだ。

彼は最終的に死亡します。自分の体に「ハドラー」と同じように据え付けられた
「黒の結晶」が
爆発して消滅します。ピロロも「マアムの閃華烈光拳」によって死亡
(生物ですので、弱いんです)。ピロロは
「ちくしょう。だが、もうアウト(時眼切れで、お前ら死亡)だ」
という言葉を残して力尽きます。その「爆弾ON状態のキルバーンの肉体」を
ダイとポップが協力して空高く(地表のみんなに爆風が当たらないような安全な
場所へ)運ぼうとして・・・これが物語ラスト付近にて語られるシーンになります。

アバンのことが嫌いなようである。決闘を申し込んだこともある。
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