日々の進歩

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エド ハガレン1

エドワード・エルリックという少年がいました。彼の父親は個人的に
「錬金術」を研究する男性でした。ちなみに母親は普通です。

幸か不幸か、その父親「ヴァン・ホーエンハイム」は妻と子供を残して
家出します。そのため彼は自分の弟とともに「父親を恨んでいる」と
いうのが初期の設定です。

彼ら兄弟は「エルリック兄弟」と呼ばれます。弟は全身を鎧で守り、
兄は「片手片足を義足状態」であり、
「鋼の錬金術師」という異名を持っています。
父親の残した「錬金術」の本を独学で学び、自力で
「国家錬金術師」という資格を取れるくらいの実力者になったのです。
ちなみに兄は16、弟は14歳です。(連載開始時点)

彼ら兄弟は偶然「母親を病気で失います」。失望に沈んだ末、彼らが
導き出した結論は「錬金術の『禁術』を使って、自分の母親を甦らせ
ようとする」です。その結果彼らは準備(材料や、具体的手段など)
を進めて、いざその「錬金術行為」を発動させます!

その結果彼らは上で書いたような「不自由な体」になってしまいました。
「自分たちの体を元に戻す」
「再び『元通り』になりたい」
そんな自分なりの夢を持ち、彼らは国中を旅しています。

国家錬金術師は「お金が研究費として支給される」という身分です。
お金の心配することなく、気ままに(金銭面においては)旅を続けて
います。今(月刊少年ガンガンにて連載中)も。
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