日々の進歩

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アル ハガレン2

アルフォンス・エルリック。エドの弟である。
兄よりも背が高く、「こちらが鋼の錬金術師さんですか?」と言われる
ことが多い。ちなみにアルは国家錬金術師の資格は持ってません。

彼には弱点があります。体に不自由を抱えているのです。
彼の着ている鎧。その裏側にある「エドの血で書かれた紋章」を
消されると、命を落とすそうなのです。ですから
「どんなことがあっても決してその鎧を脱ごうとしない」
という特徴があります。

錬金術の腕前は最初「兄」より低かった。しかしとある日に夢の中で
「何かの門」を見たことがきっかけに、兄と同格の能力を手に入れる。
ちなみに「エルリック兄弟の師匠、イスミ」もその「門を見た」とされる。
それが原因でその師匠も体が悪い。

彼の体が「自由になる鍵」は、その門にあるみたいなのです。錬金術
の詳細は不明ですが、エドが中盤あたりで「その門を開いてみた」
ことがあります。その向こうには「アルの肉体」がありました。
エドは必死でそれを取り戻そうとするのですが、その人物は動きません。
「ダメだよ」
「君(兄エド)は僕(弟アル)の体じゃない」

「待ってろ!」「必ずお前(その本来のアルの肉体)を」
「取り戻しに行くからな(アル本人を何らかの形でそこへ連れて行く
ことによって)!」
そう叫んだあと

錬金術がタイムオーバーして、エドは普通の世界に戻ってしまいます。

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