日々の進歩

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ウィンリイ ハガレン3

エドとアルの幼なじみである女性「ウィンリイ」。

「勘違いしないで。理不尽を許してはいけないだけよ」
自分の両親の「仇」である「スカー(傷の男)」という男性に
こう言いました。ちなみにウィンリイの両親は医者です。
「戦争中に、戦地病院をボランティアで開いて」
「現地の人を治療しているとき」
「彼らが『敵国の人間』であるがゆえに」
「その現地の人に『気絶復活直後の錯乱状態中に』殺された」
という経歴を持ちます。

「私のお父さん、お母さんを返してよ!」
そのスカーと最初に対面したとき、このような言葉を言いました。
スカーの返答は
「その手に持った拳銃を撃つがいい」
「お前にはその資格がある」
「だがお前が引き金を引いた瞬間」
「お前を敵と見なす」

そう言い「棒立ちになった状態で打たれるのを待ちました」。
急所を外れればウィンリイのことを殺すつもりでしたでしょう。
ですが最初の一発は「甘んじて受ける」つもりでした。

「アルのバカ」
「自分の片手を『錬金術のコストとして消失』してまで」
「偽者の弟と、偽りの記憶なんて」
「作り出す人間が、どこにいるのよ!」

「今度泣くときは『うれし泣き』だって約束したからね」
「だから、泣かない」

以上がウィンリイの言葉です。本編をお読みの方は場面が
浮かぶでしょう。

「ウィンリイちゃんのこと、大好きなんでしょ?」
「いや、あいつは幼なじみだから、その・・・」
「(面白い、直球に弱いのね)」
ホークアイという女性と、エドの会話です。
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