日々の進歩

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救出作戦 アミ5

あるときビンカは精神科医に連れて行かれました。なぜならば彼女が
「私はアミという宇宙人と一緒に旅をしてきたの!」と言い出したからです。
「そんなことあるわけがない」と言う彼女の両親は、決して認めようとは
しませんでした。だからこそ彼らは医者の元へビンカを連れて行きました。
「何かが分かるかもしれない」と思ったのでしょう。

しかしビンカはそこで「強制的にアミとの思い出を忘れなさい」という
催眠術のような処理を受けます。しかしアミはUFOからテレパシー電波を
送り、それを無効にしました。

その後「世界とは愛そのものなのよ」「宇宙の基本法律は愛です!」と
アミの基本価値観であることをしゃべります。しかし話し方が下手なので
ますます疑われるようになってしまいました。

最終的にビンカは助け出されます。しかしこのトラブルで
ビンカの両親「ゴロ」「クローカ」は警察に連行されてしまいました。

「ああ、僕がいけなかったんだ」
「ビンカに『まだ僕アミのことは話すな!』と言っておいたのに」
「興奮して、全部しゃべっちゃった!」
「これじゃ分かってもらえるはずがないよ!」
「僕が『証拠をじっくり集めるまで説明は待て』と強く言い聞かせて
おけばよかったんだあ!!!」

「すごいよアミ、宇宙の高度機械を使って、ビンカと両親を『警察の
地下基地』から簡単に連れ出したんだね!」
(場面が変わって)
「僕はこういった機械を、悪用したりはしないよ」

「本当はもっと穏便にことを運びたかったのですが」
「仕方がありません。強制的な措置に入らせてもらいました」
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