日々の進歩

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言語 アミ6

この本「アミ3部作」の最後にてビンカとペドゥリートは「強制学習装置」の
ようなものを受けます。その結果「スペイン語、その他の言語」を一瞬にして
マスターすることになります。しかし何かがおかしいのです。

「『AはBである、CはDである』」
「ねえそれって何?ビンカ」
「有名な詩人エマソーンの言葉よ!」
「(ビンカが自慢大好きな人間になっちゃった。グスン)」
あくまで冗談半分ですが、このようなやり取りが生じます。

「どうやら来週に『私クラトの知識によると』株の値段が値上がりするらしい」
「だから大量に買い占めしておいた、ホッホッホッ」
「残念だけどクラト、この僕が使った機械は『個人がボロ儲け』するためには
使わないでくれよ」
「分かったよアミ。じゃあ『3ヵ月後に5%だけ値上がりする、農業会社の株』
を買わせてもらうけど、それでいいかい?」
「うーん、まあいいだろう」

「ペドゥリート、私クラトは(ニヤニヤしながら)自分のハッキングの技術を使い」
「おばあちゃんの許可(?)も得て」
「お前の銀行口座を『パスワードを不正入手』して」
「勝手にお金を使わせてもらったよ」
「そのお金を今、こうやって投資に使わせてもらってるのさ、ホホホ」

「国連に『環境破壊をやめさせるプロジェクト』を提案しよう!」
「そうだ、そうしよう!」
「(アミの機械で手に入れた)自分の頭の中の知識から、」
「そのクラトの主張は正しいことが4人全員には分かった」
「こうして4人は『世界を救う』ための活動を」
「開始したのでありました・・・終わり」

次回に続きます。
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