日々の進歩

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自力努力 アミ7

誤解を招くので俺「なおき」からの注釈を追加します。
俺自身の経験から言わせてもらえば
「自分自身の体験なしに、機械で強制学習させる」行為は良いことだ
とは思いません。

「学術的な専門知識を一瞬で引き出す」ことは可能になるでしょう。しかし
俺がこのブログで多用しているような
「他人に納得してもらえる、深い言葉」をしゃべることは無理だからです。

俺がHPを書くときに注意したことがあります。
「できる限り俺が個人的に体験した事象を書け」と。
同じ苦しみを背負った経験のある人間の
「どこにも書かれていない、オリジナリティの高い経験を告白せよ。
そうすれば俺は「あなたたちと同じ側の、存在でした」
「昔はね」
そう皆に体で示すことが可能です。

俺はあのHP2つを作ったとき「パクリサイト」が出るのが怖かった。
だからHPの文章内に「トリック」を仕掛けておいた。それは多数ある。
そのうちの一つはその「体験談の多用」という点だ。

「考えながらの、頭を使いながらの努力が大切だ」という
基礎理論をいくらパクろうとも、そこに
「なぜならばAだから」という理由を根拠として追加するな。
「なぜならばAという体験をしたから」という根拠を追加せよ。
そうすれば他人は「自分の頭の中から俺と同格の体験」を
引き出すことでしか、俺の「あえてパクリ」の文章を書けなくなる。

結構効果が高くてね。俺はこれまで5つくらい
「ああ、この『本の著者』は俺のHP(そしてブログ)を読んだな」
と明らかに思える著書に出会ってきた。
しかしそれらの本は皆俺のトリックに引っかかった。
「良い人間は『自分自身の個人的体験』から根拠を大量に引き出し」
「自分自身に引き込んだ、最高の文章を書く」
「悪い人間は『俺の表面的なパクり』に終始するため」
「説得力の欠ける、きれいごとしか見えない言葉ばかり」

話がそれましたが、あえて言わせてもらいます。
あのエンリケバリオスさんの本のラストに書かれた
「強制学習によって作られた、神の戦士、地球救済活動」
の4人は、このあと
「自分の体験を大量に積み重ねて、よりよい生き方を探す」
という必要が出てきます。ハッピーエンドではなくて
「新たなるスタート」です。
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