日々の進歩

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ペテン アミ8

アミは嘘をつくのが得意です。良いか悪いかは別として。ここではアミの
「嘘をつくこと」全般に関する価値観を並べてみます。

「ごめんね。君たちが『双子の魂』だってことを言わなくて」
「でもつまらないだろう『さあペドゥリート、彼女が君のツインソウルだよ』なんて
言われるのは」
「だから僕は『この子は君ではない、別の恋人がどこかにいるんだ』と
最初に君に伝えたんだ」

「『オオカミ』のような野獣な精神を持つ人間が・・・」
「ねえ、『動物を悪いたとえに利用する』のはやめた方がいいんじゃない?
(ビンカ)」
「どうして?」
「さっき私が『あの憎たらしい鬼よ!』って言い回しをしようしたとき」
「アミはそれを『いけないことだ』って叱ったわ」
「オオカミも同じことじゃない?オオカミがかわいそうじゃない?」
「!(目を大きく見開き、無言になる)」

「アミは僕ペドゥリートの前で『廃棄物としてのゴミ』を」
「UFOの『破壊光線』で跡形もなく消してしまった」
「僕はそれを見たときゾッとした」
「アミの持つ機械も『悪用しさえすれば』危険なものなんだと」

「ゲェー!僕の前で肉を食べるのはやめてくれよ!」
「僕は菜食主義者なんだ!」
「『動物の解体処理工場』を目の前で見せるのはやめてくれ」
(ビンカ、ペドゥリートと同じ食事のテーブルに座った上で)

ちなみに俺「なおき」は肉食をします。いちじベジタリアンに関する
書物を20冊程度連続読みした経験があり
「大豆」「圧力釜」「アーモンド」など、本に書かれていた代替食物を
利用したこともあります。しかし「自炊そのものに疲れた」ため、
どうしても肉が混入するコンビニ食を多用しているのが現状です。
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