日々の進歩

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人生 アミ13

これにてアミシリーズは終わりになります。次回からは同じくスピリチュアル
本の一つである「聖なる予言」シリーズに入ります。ここで述べる最後の章は
人生そのものについて語った言葉です。

「言っとくけどね」「これができる人間は一握りだ」
「君たちは特別な使命を持っているのだよ」
「誰もがみんな子供時代に『UFOで未来世界を見せてもらう』なんてことは」
「できない」

「君たちは元々『文明世界』の生まれだった」
「しかし何らかの罪を犯して」
「この地球の今のその場所にいるんだよ」
「だから償いをして、元の世界へ戻らなくちゃいけない」

どうも俺は「罪」「償い」という概念を理解できない人間のようです。後者のアミ
の言葉は俺には理解不能です。
「俺は何も悪いことなんてしていない」
「それなのにあいつらはどうして」
「俺(なおき)をそんなにいじめるんだ?」
「人は皆、生きていい存在」
「罪を犯すのは、本人の行いだけ」
「『何もしていないニュートラルな自分自身』が汚れている」
「そんな解釈は、絶対にありえない」

人は「0」である現在地点から。
10進めば「プラス10」の世界へ進んでいけます。
それをたくさん繰り返せばいつのまにか「プラス5000」の世界に
たどり着いているでしょう。
「俺は、今ここにいる」
「それが全て」
「『どこかに戻る』『罪を償う』なんて考えたことは一度も無い」
「ただ『今の場所から一歩前へ進みたい」
「それだけの欲求で、前へ進んでいる」。

少しは「大きすぎる過ちを犯して」
「その償い(贖罪行為)をしながら生きる」人間への理解はあるつもりです。
しかしそれは万人の価値観では決してなく
「5歳の時点で自分の人生観の過ちに気付けた人間は」
「半年程度で『償い』『修正』を完了できて」
「その後は『何の罪深さも感じない人生』を生きていける」
のです。
あなたがもし「優越感を込めて、他人を恐ろしい程侮辱した」経験をお持ちならば
価値観は個人の自由ですが。
「お前ら全員『原罪』を背負ってるのさ!」みたいな言葉の
他人への「熱意を込めた押し付け」はおやめください。
6歳の女の子はそれを拒絶します。

アミ 小さな宇宙人
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