日々の進歩

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偶然 聖なる予言4

主人公である男性は最初、アメリカの町に住んでいます。そこに古い知人が
やってきて、「あなたはペルーに行くべきよ」と言いました。半信半疑で空港に
電話して問い合わせてみたところ「今ちょうどキャンセルが出たので、たった一つ
だけ座席の余裕があります(ペルー行きの飛行機が)」と、言われました。

この物語では「ラッキーな出来事」が重要なタイミングで起こります。それを
「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」という言い回しで紹介してます。
あなたが「Aにするか、Bにするか」で悩んでいるとき。Aに関する「偶然の出来事」
がもし、起きた。だとすればあなたはAを選ぶべきではないか。それがこの本の
主張です。物理的に明らかな証拠がある場合は別ですが、五分五分の場面
ならば、これを参考に行動を決定してみるとよいでしょう。

ちなみに俺自身はかなり、それに染まっています。というよりそれが生活の
100%とも言えるくらいです。前に紹介したと思いますが俺はもう「近所のコンビニ
の食事を食べ飽きた」ため、ただ直感に導かれるまま「何となく食べたい」という
食品だけを購入します。新商品が出た場合は「おいしそうだから買う」ということは
たまにあります。しかし100%ほぼすべて「勘(カン)」で選んでいます。

それから「時間的自由な生活をしている」ため、行動の基準はただ「体の導かれる
がまま」です。シンクロが起きた場合は100%まず実行しようとします。図書館で
「不思議な場所に置いてある、とある本」を「これは何かの運命かもしれない」と
思いながら借りることも多いです。

「どのくらいのペースで服を取り替えるか」
「洗濯をするのか」「体を洗うのか」というのはもはや偶然に支配されています。
「毎日行う、必ず」という行為はかなり少なくなりました。

直感に導かれて読んだ本。それが俺の人生をいつも変えてくれたという経験が
あるので「それを無駄にしたくない」という気持ちです。
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