日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

敵 聖なる予言5

第一作では「ペルー政府とキリスト教」。第三作では「中国政府」が主人公
グループの敵として描かれました。当然ながら現実の「中国政府」には
誠実な人はいます。キリスト教関係者だって同等です。

また、この小説では「軍が拳銃を発砲してくる」という場面がよく出ます。
これは現代日本ではまず起こり得ない状況だと考えてください。
一般的なマンガでは「軍人5人が横並びで、拳銃を犯人へ乱射」
「しかし全てが外れて、無事その犯人は逃げ切れる」という場面は多いです。
そんなこと現実にはありえませんのでご注意ください。
非常に危険な状態であり、軽率な行動は命に関わると肝に銘じましょう。

また「偶然の一致に導かれるから、心配しなくていい」と言いながら、何の
装備も持たずにジャングルの奥深くへ入り込むという場面もよくあります。
これも、やらないでください。「スピリチュアル上級者」ならば、それで生きて
いけるでしょう。しかし初心者が未熟段階でそれをやれば、まず確実に
危険な状況へ陥ります。

また「政府に逆らって行動する」というのもリスクが高いですから用心して
ください。スリルがあるかもしれませんが、国の軍隊と警察を敵に回し、
一般人が「あの犯罪者は西の方へ通りましたよ」と警察に通報されるような
状況では、満足の行く旅はできません。

交番に行くと、「指名手配」の顔写真があります。オウム真理教クラスの
大事件でもない限り、誰もその顔を覚えてはいないでしょう。しかしそれを
張られた当の本人は、プレッシャーを多かれ少なかれ感じます。
マンガ「ワンピース」の手配書は「世界政府が悪だから」あんなにかっこいいのです。
何の「殺人」も「窃盗行為」もしていないルフィたちが「犯罪者として追いかけられる」
というのは、日本の常識から考えてありえません。
「モーガン大佐という悪い軍人をぶっとばした」
「海軍大佐と賄賂でつながっている海賊『アーロン』を倒した」
から、ルフィは最初「3千万ベリー(日本円にして約3千万円程度)」の賞金首に
なったのです。覚えていますね。

スピリチュアルは「唯物論的な確信」と「納得のいく論理的説明」の上に
成り立ちます。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する