日々の進歩

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スタート シルバーバーチ7

モーリスバーバネル氏は人間です。当然ながら幼年期、青年期と人生を過ごしました。
18歳のときに、とあるスピリチュアルサークルの集会に参加したことが
きっかけの一つとなって、シルバーバーチとつながる能力が開発されました。

私はこの霊媒(バーバネル氏のこと)を幼少時から見守ってきました。
私は地上年齢で言うならば数千才の存在です。当然生まれ育った文化が
違います。この霊媒が育ち、肉体が成長していく間に私めもそれらを勉強
しました。


用語を説明します。霊媒というのはmediumと書き、守護霊や幽霊のメッセージ
を伝える代弁者のことです。「恐山のイタコ」と同じようなものです。
広い意味で言うならば、霊媒はたくさんいます。
「神との対話という本を書いた、ニール氏」
「モーゼス氏。インペレーターという霊のメッセージを伝えた」
などなど。

シルバーバーチが地上にメッセージを伝え始めた当初は、彼の英語は下手
だったというのは有名な話です。最初は片言の英語をぎこちなく話すだけだ
ったそうですが、「こんなに美しい英語を話す人間など、ありえない」と
言われるくらい豊かな言葉が話せます。ここに描かれるシルバーバーチは
「俺なおきが思い出しながら書いている」だけですので、かなり雰囲気は違う
と思っておいてください。たとえるならば
「銀色の神の使者」「美しき知恵の老賢者」「穏やかで真理を熟知した者」
という感じですか。
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