日々の進歩

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悪 神との対話1

新しいシリーズに入ります。ちなみにこれで「スピリチュアル」の本の紹介は
ひとまず終わりになりますのでご注意ください。この章が終わったなら
「コブクロ」の紹介に入ります。

あなたがサンノゼ(という土地)に向かっているならば、
シアトルに向かうのは役に立たない。間違っているのではなくて
役に立たないのだ。


世の中の価値観は、時代と共に変遷します。
「人を殺すのは悪か」という古典的な問いかけは、
100人に尋ねれば100通りの言葉が返ってくるでしょう。
しかしこの本の著者は、独自の視点を提唱します。
「悪とは『あなたがこうあって欲しいという願い』に照らし合わせて」
「そうならない、ということだ」と。

「あなたが『愛と平和に満ち溢れた世界』を望むのならば」
「暴力は役に立たない。ゆえに『あなたが愛と平和』を目指すのであれば」
「暴力とは悪だ」

「人間関係で、本当に安心したいのであれば」
「包み隠さず、なるべく自らの真実を伝えようとしなさい」
「最初からハッタリをかけて、不当に自分の取り分を」
「多くしようとするのは、悪だ」

「子供たちに知識だけを教えようとするのではなく」
「知恵を、練成された知識を教えようとしなさい」
「社会科の1科目という意味じゃない」
「国語や英語、数学と同じような重みで」
「『誠実さとは何か』とか『暴力と優しさのバランス』みたいな」
「科目があってもいい」
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