日々の進歩

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始まり 神との対話2

この本の著者ニール・ドナルド・ウォルシュさんは、失業者だったそうです。
政府の保険か何かで、生きていられた時期に、ふとどこからか怒りが
わいてきました。元々スピリチュアル系の本が大好きな彼は、そうだ、
神様に手紙を書こうと思いつきました。
「どうして私は、こんなに苦しいのですか?」
「私は何か、間違ったことはしましたか?」
「話は変わりますが、なぜ世界はこんなに」
「醜い状況なのでしょうか」
「金持ちだけが幸せに生きて、貧乏人は」
「政府からも搾取される、幸せになるチャンスそのものがない」

そんなことをただ、誰かに向けるでもなく、怒りに任せて
ガンガン書きむしっていると、ついに終わりが生じました。
心もいくらかスッキリしています。
手がしびれて、少し自由がきかなかったと思いきや、その瞬間
彼の手が自動的に動き始めました。
「あなたが今書いた疑問は『ただ八つ当たりしているだけなのか』」
「それとも本当に答えを知りたいのか」

ニールさんはこう答えました。
「もちろん八つ当たりの部分もあるが、もし答えを教えてくれるのならば、
ぜひ、知りたい!」

その後「神」と名乗る存在と「ニールさん」の対話形式の議論が
始まりました。

神との対話
神との対話2
神との対話3
神との友情 上巻
神との友情 下巻
とりあえずこの5冊を読めば、基礎理論は完璧にできます。
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