日々の進歩

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教育 神との対話3

二ールさんは精神世界だけではなく「マクロ経済」と言いますか。
日本規模の政治や外交、教育や所得格差などの理論にも詳しいです。
ですので頻繁に、それらについての話題が登場します。

特徴的なのは「究極論であること」と「善」です。俺なおきもときどき
想像したりしてましたが
「みんなが礼儀正しくて、性格が良い人間ならば」
「ややこしい100か条の規約とか、犯罪抑止法律など」
「いらないのではないか」

というのをガンガン言いまくります。

「必要最低限の法律はあってもいい」
「しかし約束を他人に強制的に守らせても」
「うまくはいかないものだよ」
「最終的に平和な社会を実現するためには」
「全ての人が人格者、自分で自分を律せられる」
「人間になるしかない」

「子供たちは12歳から17歳になって、自分の体の内側から」
「自分が男、あるいは女であるというサインを感じ取る」
「しかし大人たちは『それはいけないことだ』『やめろ』と」
「それを封じ込めにかかる」
「子供に性の誤った価値観を、伝えるのをやめなさい」
「できる限りありのままの真実を伝えようとしなさい」

「アボリジニや先住民系(非現代文明)の男女は」
「性というものを隠そうとはしない」
「だからそれらの世界では性犯罪とか性的欲求不満など
存在しはしない」

「あなたたちは子供たちへ、こう言う」
「子育ての責任が取れるまでセックスはするな、と」
「しかしそれは人間の本能に逆らった要求だ」
「私はこう言う、子育ては50代や60代の」
「本当に信頼できる大人たちに任せて」
「20代30代の若い男女は、自由に遊び」
「好きなときに自由に子供に会いに行けばいい」
「人生経験が未熟な若者のうちに」
「良い子育てができるなんて、思うな」
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