日々の進歩

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天界 神との対話4

「あの世」「天の神様と、その使者」の世界について、この本では
次のように言っています。

しかしその前に、基礎一般理論を再復習しておきます。
人間が死ぬと、自分自身が光の中に導かれて
「あなたの人生は、こんな感じでした」
「Aという分野は、非常によくがんばりました」
「次はBの課題に挑戦しましょう」と、高級霊のような存在から
アドバイスを受けるといいます。

またこれは「輪廻転生」という本に書かれていた話ですが、人は
死んだ後来世、生まれ変わる直前に「3人の老人」のような存在と
対話するといいます。そして「今回の人生のテーマはどうするか」
「大まかなシナリオはどうするのか」などを、アドバイスを参考にしつつ
自分自身で作り出すそうです。ここまでは5つくらいの本に共通して
書かれていた一般見地です。

ではここの上に、この「神との対話」に書かれていた新しい理論を
紹介してみましょう。

「信頼できる霊能者に『あの人はどうなっているでしょうか』と」
「問いかけてもいい」
「しかし不当に大金を巻き上げようとされたなら」
「その人は『いんちき』『まがいもの』である可能性が高いだろう」

「多くの臨死体験の帰還者は、こう言う」
「無意識状態にて、はっきりとした死後の世界のビジョンを見たと」
「わざわざ身内の人間に、何の利益にもならないのに」
「そんな嘘をつく人が、いるだろうか?」

「死後の世界で起きる出来事は」
「とても複雑で、言葉で全てを説明し切れる性質のものではない」
「だから『あの聖者はCという世界を見ました』と言ったとしても」
「それはある一面しか見ていないのかもしれない」

これにて神との対話シリーズは終了いたします。
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