日々の進歩

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雪の降らない街 コブクロ12

幾通りの解釈もあるでしょうが、俺は今回この歌を
「想う誰かを恋い慕う、絶望的状況の下で」と
解釈して文章を書きます。もう一つの考え方は
「恋人と別れ、同居を止め、一人暮らしに戻ろうとした男性」
ですが、詳しく知りたい人は
本文を読んでください。

いつも同じ言葉で結んだ 届くはずもないこの手紙を
今日も机の奥にしまった
「出来る事なら 今すぐ」
「この冬空を駆け抜け」
「あなたに会いに行きたい」。

ざわめく夏が 色づく秋を越えて
やりきれない静けさの中で 曇る窓に
君想えば・・・。

白い冬が街に降りてきた
雪の降らない僕らの街に
二人手と手を重ね 見上げた
空一面の 粉雪


恋人と結ばれたい。そんな思いは誰にでもあるでしょう。
俺の場合は少し違っていて、例えば
「誰かと誰かが恋人どおし」になれたとしたら
祝福するではなくて悲しむ。そんなタイプの人でした。
俺自身、自分が善人でるという自覚を持っていて、
少なからず「優しくていい人」という評価を自他から
受けていたのですが、どうもこの分野だけは苦手です。

「あの人たちは」「本当に幸せなのだろうか」
「この俺から見るに、あの人(2人)たちは」
「まだ『恋人関係を安定的に持続させる』だけの」
「人間としての社交的スキルがない」
「順調に歩む、二人一緒に」
「それはできるだろうが」
「この先幾通りもの試練が」
「彼らを待ち受けているだろう」
「大丈夫かな」と。
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