日々の進歩

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Every Little Thing またあした

「当たり前に続く日常」を大切に思う歌。
「また あした」。

何をするわけじゃなくてもこんなに愛しい
時間がほら今ここに流れているよ
いたずらに笑う仕草も口癖も全部
君らしいと思う程 好きになった
・・・
もうじきね 巡りあえて
二つ目になる 冬がくるから
寒がりな君に 僕が
してあげられることが あるといいなぁ~
・・・
平凡な当たり前をずっと大事にできたらいいね
君がいて 僕がいれる 相も変わらず今日も
愛してる


俺自身恋愛の歌はあまり得意ではありません。
「男と女が」
「軽い恋愛と、失恋の痛み」を歌う類の歌は
どうしても好きになれません。
僕は自分自身のことを「シンプル系」と呼ぶことが
たまにあるのですが。

「みんなが個性的と派手の方向へ向かう中で」
「あえて『そのまんまシンプル』という方向を選ぶ」
「そうすると結構個性的な個性を示せる」
というもの。このブログをお読みの方は
俺と共通点があるでしょうから。
共感できる人もいるでしょう。

デパートとショッピングに行って、どうすんの。
俺は「日常」が欲しいんだよ。生活が欲しいんだよ。
「一緒に勉強する」「登下校する」
「必要なものを購入するためのショッピング」を
するのが楽しいのであり。

「遊園地と飲食店で遊びまわる」
「男2人女3人での、グループ交際」
「仕事としてのビジネスパートナーの男女」
なんて関係は、欲しくない。あってもいいけど
それで満足することは。
とてもできない。
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コメント


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周囲の人間たち

全く共感できますね。
僕も今はそれほどでもないですが、周囲の恋愛に少なからず疑問を抱いていました。例えば、彼女がいる(彼氏がいる)というのを一つのステータスとでも言うのでしょうか。自分のために恋愛しているのではなく、周囲のため、体裁のために彼女(彼氏)が欲しいと言っているように聞こえますし、現在交際(と呼べるものか定かではありませんが)している人がいるのに、誰か他の人と性的関係を結びたい、などと言っている人間が本当に多いですね。
昔は、僕も彼女がいないということを劣等感に思い、あの人上手くやってるな、と羨ましく思ったこともありました。しかし、今では本当に好きな女性と関係を結びたいと思えるようになりましたね。だって、本当に好きな女性と交際をしていたら、他の女性と何かしたい、と思わないのではないか?と考えていますが、男性の浮気性とでも言うのでしょうか、そういうのもまたあるのでは?とも考えます。でも僕の中で、まだ女性を性の対象で考えたことはあっても、恋愛感情を抱いたことは本当に皆無です。性の対象で女性を見るというのも悲しいことですが、多感期ゆえに仕方がない、でも結ばれるのなら本当に好きな女性と、という欲望が今は強いです。

ロム | URL | 2008年04月22日(Tue)20:56 [EDIT]