日々の進歩

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Every Little Thing ソラアイ

昔の恋い慕っていた誰か(おそらく今は遠く離れている)
に対して「今」の自分が向けている歌。それがこの
「ソラアイ」です。

晴れるわけでもない空を それでも僕は
今日を期待して生きてみる
君が僕にくれたように 僕もまた誰かを
深く愛せますようにと

移り変わっていく季節があって
僕も少しは変われたかな
何かを見つけられたかな
この空の向こうにある光のように

・・・

いつでも。どんなときも。
俺自身を救ってくれるのは「厳密なる誰か」しかない。
いつもそう思っています。
「マンガのキャラクター、性格がとても良い」とか
「本を通してつながっている、あの人(著者)」に頼っていては
俺の本当の壁は突破できない。そう思っています。

みなさんに質問です。
「あなたは『誰かに心の底から救われた』という体験を」
「厳密なるリアル世界の誰かから」
「受けたことはありますか?」

俺はないんですね。「素晴らしすぎる教えだ!」と思える
ものでしたら。本田透さんとか、神田昌典さんとか
いろいろな人が僕に教えてくれました。
しかし「日常生活で会話できる、誰か」がこの俺に
直接手を差し伸べてくれて
「本質的に、永久に」
「確実に『無限なる幸せ』の方向へ引き上げてくれた」
ということは一回もありません。

俺のこのブログや。「内気克服」と「サッカー上達」の2つは
あなたたちに少なからずの人生の希望を投げかけたでしょう。
しかし俺の言葉に「ついてこれる」という時点で、この
「俺の圧倒的な実力と同じ世界に入る」という
デメリットがあることも承知のことですね。

俺は、まず「俺自身を幸せ」にするしかない。
そうしてこそ初めて、やっと
「他人を本当に救ってあげられる」世界に入れるんだ。
幼少時からそう思ってます。
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