日々の進歩

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謙虚 子育て論3

親というのは家の中で、絶対権力者です。それに比べたら
腕力が低くて社会常識を知らない子供など、弱者にすぎません。

親の目から見て「間違っていること」は、きちんと伝えなくては
いけないでしょう。それが後の子供本人の幸せにつながります。

最近著書などで「子供に体罰を振るうな」「子供に優しくありな
さい」という内容のものがはやっています。しかし僕は一言だけ
言いたいことがあります。

「NO」の言葉をきちんと言え。

「ごめんね。お父さんはそれを買えないんだ」
「なぜなら家に入らないからね。そのぬいぐるみが大きすぎて」
など、きちんとした理由が続くのであれば子供(12歳以上)は
言うことを聞くはずです。

「すぐに謝り、腰が低くてぺこぺこする」のが謙虚なのではありません。
「自信を持って『自分の個人的見解』を静かに話せる人」
こそが本当の謙虚な人だと言えるでしょう。
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