日々の進歩

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採点 学校文化論3

僕は国語のテストが大嫌いでした。
「あなたがこの文章Aを読んで思ったことを、簡潔に50字以内で
書きなさい」
という問題を読む度に、深く悩み込み疲れました。

そして多くの場合、学校のテストの点数は悪かったです。
他の教科を「100」とするなら、「80から85」くらいの得点しか
いつも取れなかった記憶があります。レベルの高い高校時代は
もちろん、比較的テストが易しかった中学校時代も同じでした。

しかし今、こうやって僕は文章を書いています。
「高校を卒業し、普通に皆さんに向かって文章を書き、伝える」
という職業に就いた僕の感想としては。
国語のテストの点数とはあまり関係なかったかな、という思いです。

国語のテストには「プレッシャー」があります。
「先生からほめられるため、良い文章を書かねば」という気持ちが
少し、書き方に影響を与えるのです。

僕はいつも思っていました。
「プレッシャーゼロの世界なら、僕は(100点満点中)70点の文章を
書けるのに」
「国語のテストはプレッシャーがきついから、30点くらいの実力
しか示せない」と。

その証拠と言えるかどうかは分かりませんが、僕は
「誰にも見せない日記」
「高校時代のサッカーの練習のためのメモ」など、自宅で個人的に
書いた文章は、とても自信を持てるような文章を書いてました。
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コメント


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多分ほとんどの人がそうだよ。

| URL | 2008年07月07日(Mon)21:24 [EDIT]