日々の進歩

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普通 学校文化論7

学校のテストというのは「平均点」という文化があります。
全員の取ったテストの点数を計算して
「今回の定期テストの、国語の平均点は68点でした」
という形で、皆にお知らせするのです。

ですがこれ、結構特殊な文化ですよね。
「100点を取ることが最も素晴らしく」
「点数が低ければ、それ相応にがんばる」
というだけでよいはずです。

「私は平均点とほぼ同じ点数だ。あーよかった。安心した」
そう思いたい気持ちは分かります。
しかしそんなものどうでもいいのです。

ただ自分がいて。
自分の点数があって。
「私はこのテストで80点台を取れたら、満足かな」
という大まかな目標があって。

それだけのはずです。
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