日々の進歩

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認知療法のやり方5 自分だとしたら

人に話しかけるときの相手側の気持ちを推測したら、その次は
「自分だとしたら、その瞬間にどんな気持ちになるだろうか」と
考えてみましょう。

前回の記事を思い出してください。
僕の場合は「怒り(1%)」となっていました。ここで
「もし自分だったら『通常、人に話しかけられた』とき、どんな思いで
相手に向き合うだろう?」と考えるのです。

僕がこれを考えた結果「尊重(1%)」という結果が出ました。
相手を尊重し、不愉快な思いをさせずに礼儀正しく向き合う、という意味です。
「怒り」だと推測していたときとは違う結果が出ました。
(次回へ続く)

参考文献のひとつ「不安症を治す 対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない
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