日々の進歩

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対人関係療法のやり方4 小さな一歩

前回の記事で書いた「重要な他者」に対して
「勇気を出して小さな一歩」を踏み出しましょう。

前回に続きあなたの「重要な他者」が親(両親)であると仮定します。
その場合その親に対して
「ちょっとした用事で、多めに声をかける」
「日常生活での自然な会話で、少し長く会話を続かせる」
「議論、口論になったときに、少しだけ不満を訴えてみる」
などの選択肢が考えられます。
「媚(こび)を売る」という意味ではありません。あくまで自然な範囲内での
小さな一歩です。
「大声でののしる、不満を口にする」という意味でもありません。
言葉遣いに気を付けつつ、誠実な言葉で率直に少しだけ声をあげてみましょう。
(次回に続く)
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