日々の進歩

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対人関係療法のやり方5 反論されても言う

(前回の記事の続き)
もちろん、反論される可能性はあるでしょう。あなたが
小さな一歩として「親の言葉に対して言い返す」ことを選んだ場合。
「それは、あなたが悪いんでしょう」
「だったら、お前のAという点はどうなんだ!」と反論を受けることもあります。
しかしそれでも「一回だけ」言ってください。

最終的に言い負かされて悔しい思いをするとしても、沈黙して受け流すよりは
一回だけ「でも、Bという点もあるよ」
などと反撃することを選んでください。
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