日々の進歩

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ペットボトルの蓋

あなたは普通に立っているとき、足の裏のどの場所に重心がかかっている?
今パソコンから離れて確かめてみよう。
足の外側あたり?
つま先の方?
それともかかとの場所?

運動科学者の高岡英夫さんは、人間の骨格上一番適切な重心の場所を
脛骨(すねの骨)の真下だと言っている。つまり内くるぶしの真下から
少し内側へ入った場所のこと。彼は「ウナ」と呼んでいる。このウナに
重心が乗るようにすると無駄な力が抜けた理想的な立ちかたが
できるそうだ。

そして彼の著書「軸とハラを鍛えれば必ず強くなる!」にはそのウナを
意識するためのトレーニングとして「ウナプレス」というやり方が
書かれている。やり方は簡単。床に消しゴムのような固いものを
置いて、それをウナの位置で数回踏む。
俺がこのトレーニングをやってみると、足の裏に重心が均等にかかり
ぺたりと気持ちよく足の裏が地面に張り付くような感覚がする。

ちなみに俺は消しゴムではなく「ペットボトルの蓋」をウナプレスの
道具として使っている。だからテーブルの右端にはいつもそれが
置いてあり、ふと思いついたときにウナプレスを行う。
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