日々の進歩

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統合失調症の体験談6

僕は一人暮らし時代に2回、気絶して倒れた経験があります。

1回目は本屋さんでのことです。おそらく空腹というか栄養失調が
原因の一つだと思っています。とあるプロサッカー選手の書いた
病気体験記の本を読んでいたら、だんだん気分が悪くなってきました。
立ち読みをやめて家へ帰ろうと思いました。しかし限界に達して
3秒から5秒くらい、前へ倒れて気を失いました。

「大丈夫ですか?」と本屋の店員さんが声をかけてきましたが
「大丈夫です」と返事をして、その場を立ち去りました。
すぐにスーパーマーケットに行き飲み物と食べ物を買って口にしたら
そのめまいは収まりました。

2回目は統合失調症の影響が強いです。
前回の記事で書いたように、僕は街を歩き回っていました。
だんだん足が疲れてきます。
そして頭がフラフラしてきました。
それでも僕は歩いていたら、ふと気が付いたら夜でした。
道路に前向きで倒れていました。
そして財布がポケットの中から抜き取られていました。

後日、警察から手紙が届きました。
「あなたの財布が届いています」と。
おそらく銀行のキャッシュカードから、個人情報を入手したのでしょう。
しかし僕はそれを取りに行きませんでした。
なぜならばこれも過去の記事で書いた通り、警察に尋問というか
不審者として職務質問のようなものを受けた経験があったので
警察への不信感から、受け取りを拒否しました。
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