日々の進歩

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統合失調症の体験談7

僕の場合両親(父親と母親)の介入によって事態が動きました。

前回記事で書いたとおりの、危機的な状況に陥っていたときです。
僕はパソコンのメールを見ませんでした。
その当時僕は金銭的に困り、家賃を援助してもらっていました。
その連絡がメールで来ていたらしいのです。
しかし返信が無かった僕を心配して、両親が直接僕のアパートを
訪れたのです。

僕はこう伝えました。
「ノイローゼ状態に陥っていて、パソコンのメールを見る気力が
無かったんだ」と。

そうしたら父親に「一度病院できちんと検査を受けた方が良い」と
言われ、近所の総合病院に連れていかれました。
内科で血液検査と診察を受けて
「内科的には異常が見られない」
「しかし疲労しているように見えるので、精神科の受診をお勧めします」
と言われました。

(次回へ続く)
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