日々の進歩

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統合失調症の体験談10

僕は統合失調症の治療薬を飲まなかった時期が二回あります。

一回目は前回の記事で書いたM病院のことです。最初は普通に
飲んでいました。しかし3回目の診察あたりで突然
何の症状の急変もないのに
「薬の量を増やしましょう」と言われたことが原因です。
これに反発して、薬を飲んだり飲まなかったりの日々が続きました。

当時僕は統合失調症という病名を告知されていませんでした。
のちに知ることになりますが僕は統合失調症の
「急性期」と呼ばれる初期の状態だったと思っています。
精神科医のマニュアルには
「薬がうまく効いたのならば、のちに投与量を増やせ」
と書かれているらしいです。
しかし何も知らされていない僕は反感を覚え、服薬を拒否しました。

二回目は入院後のことです。僕は精神科の病院に入院したときに
強制的な、とある措置を受けました。その後それに反発して
退院直後に出された薬でさえも、一部しか飲まないようにしました。

ちなみに現在の僕は服薬(薬を飲むこと)を継続しています。
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