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フットボールネーションの理論について7

子供の筋肉を全肯定しなくてもいいです。

マンガ「フットボールネーション」では子供の筋肉を理想としています。
軟らかくてのびのびしている、というのが主張です。
僕は「個人差があるのではないか」と思っています。

高岡英夫さんの著作には「天才的な子供」と「普通の子供」の違い
についての記述があります。軸の通り方とか質の高さについても
自らの理論を提唱しています。

「筋力トレーニングを誤って行えば、筋肉を悪い方へ固くする」
という理論には僕は同意します。しかし
「質の高いフィジカルトレーニング(筋力トレーニング)によって、柔軟性を
保ちながらパワーを高めることも可能である」というのも真実なはずです。

参考文献「フットボールネーション 第1巻
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