日々の進歩

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フットボールネーションの理論について9

サッカーは足を使ってやるスポーツです。インサイドキックでは
足の内側にボールを当てますし、インステップキックでは足の甲で
ボールを蹴ります。

フットボールネーションでは「サッカーは足ではなく、全身を使って行う
スポーツだ」という理論が登場しますが、僕はこれはあまり意味がないと
考えています。ボールを蹴るときに補助的に上半身や体幹(体の胴体
部分)を使いますが、メインは足です。

参考文献「フットボールネーション 第4巻
念のため解説しておきますが、僕の言う「足」とは足首からつま先までの部分のことを
指します。またサッカーでは「太ももでトラップ」「胸でボールを止める」「頭でヘディング
する」という場面もあります。そして
「走るときに腕を振る」
「競り合いのときに体幹の力を発揮する」などの場面もあるでしょう。

この本の趣旨である「足だけにこだわってはいけない」という理論には同意
します。しかし違う側面から僕の考えを書いてみました。
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