日々の進歩

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統合失調症とプロサッカー選手1

10代後半で統合失調症を発症して、その後回復してプロサッカー選手に
なった。そんな話は聞いたことがありません。

統合失調症とは、100人に1人がなる病気であるとされています。
そして10代後半から20代にかけて発症することが多いそうです。
僕は単純計算で「100人のプロサッカー選手が存在すれば、
1人は統合失調症を発症した人がいてもおかしくないはずだ」と
考えていた時期があります。しかしJリーグが開幕してから
現在(2015年)まで、一度もそのような人物を見つけることは
できていません。

検索エンジンで調べても外国の選手が一人ヒットするかしないかという
程度です。日本人は無名のプロ選手を含めてまず見かけません。
なぜでしょうか。これにはいくつかの理由が考えられそうです。
(次回へ続く)
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統合失調症のプロサッカー選手がいない理由の一つの解釈として「人間の生存(生きていくこと)を優先する」という考えがあります。自傷他害の可能性が強い統合失調症患者は精神科の病院へ入院治療が行われます。また、人間の立つ、歩く、走るなどは後天的な学習によって身についたものです。ボールを蹴る、速く走る、長距離を走り続けることも同じです。統合失調症の人がプロサッカー選手を目指す場合。「今は運動能力を発達...

日々の進歩 2017年08月30日(Wed) 11:18