日々の進歩

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統合失調症とプロサッカー選手2

統合失調症のプロサッカー選手がいない理由の一つとして
「前兆期」と呼ばれる統合失調症の初期症状を挙げておきます。

統合失調症は本格的に発病するまでに、予兆というか前触れのような
状態になることがあります。無気力や不眠、イライラなどが現れるのです。

サッカーは、小さい頃から練習していないとうまくなりません。
そのため10代前半から早い人では
「一生懸命練習をがんばりたいのに、それができない」
「規則正しい生活を送れず、サッカーを断念する」
「不安や焦りのため、サッカーの試合中に活躍できない」
という状況になります。

それがサッカーのコーチ、監督、プロのスカウトから
「この人はサッカーが下手だ。ゆえに試合には出せない」
「プロには向いていない」
などと判断されるのでしょう。
(次回へ続く)
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