日々の進歩

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学校 嫌い5

このまま学校を信じ続けるとあなたの勉強のペースを
乱され、焦るだけです。

「学校の勉強が多すぎて大変だ」という人も
「学校の授業のペースが遅くて退屈だ」という人の両方に
当てはまります。

ゆえに僕は独学を勧めます。

なお「勉強の量が多すぎて、独学のゆとりがない」と
嘆いている人には
「100を98に削って、残りの2で学びなさい」
と言っておきます。僕の中学時代は
宿題やサッカーの自主練を削るような形で
読書を続けました。

学校こそが学びの全てだ。
そう信じる人がどれだけの不幸をこの世に
生み出しているか。
次回はそれについて言及する予定です。

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学校 嫌い4

学校を否定すると「学歴が心配だ」と感じる人が
いると思うので解説します。僕は学校を最小限に
絞って独学を中心にシフトすることを推奨します。

「自分で好きなことを自由に独学すると、知識が
偏ってしまうのでは?」と不安になる方もいるかも
しれません。そんな人は僕がサポートします。
雑学クラスからプロレベルまで、僕は数々の分野を
かじってきました。このブログできっかけの
提示をしても構いません。

「学校に行かなかったら、友人が作れないのでは?」
という観点から疑問を感じる人もいるでしょう。
これについては僕も答えを知りません。
残念ながら僕に友達(心から信頼できる対等な他者)
はゼロです。
今言えることがあるとすれば
「学校でできるのは『学校友達』である。
サッカーでできるのは『サッカー友達』である。
お酒でできるのは『飲み友達である』。」
という言葉を贈ります。

ベースとなる趣味、嗜好が消えてしまえば
そのつながりは消えてしまうでしょう。

僕も悩んでいる最中です。

14歳からの精神医学
おすすめの本です。

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学校 嫌い3

僕は独学を勧めます。そうすると「カネ」を軸にした
この世の中の本当の姿を知ることができます。

例えば小学校、中学校の9年間の義務教育は無料ですよね。
(給食費、修学旅行費などは除く)
ではその教師の給料、建物の維持代金(建築費やメンテナンス料)
などはどこから来るのでしょう?
答えは「国民の税金」です。
これは比較的容易に答えられる質問です。

教える内容が完全に無駄だとは思いません。
幼児に「文字」「漢字」「算数」を教えるのは
素晴らしいことだと思います。

働き始めて僕は分かったのですが、税金として
給料から強制的にお金を取られるのは
人によってはイライラすることのようです。
その金の先が学校の維持費、先生の給料となれば
「これを教えるべきだ」
「いや、あれを伝えろ」
と口を挟みたくなるのもある程度分かります。

「薬物乱用」
「エイズ(血液製剤による感染と、性交渉による感染)」
「戦争反対、平和教育」
「性教育」
などが臨時の特別授業として僕の時代は組まれていましたが
「統合失調症」は?と聞かれると
全く教わることがありませんでした。

「この世には『頭がおかしい』とか『きちがい』と
呼ばれる人が一部存在する」
「彼らが入院している『精神科病院』と、彼らを
診察する『精神科』という学問(医療領域)がある」
というのをわずかに知っている程度で

「どのような人たちなのか」
「どんな生活をしているのか」
について学ぶことはありませんでした。

統合失調症に金を(学校が)注がない。
子供に教えようとしない。
あの当時の教育方針は差別です。

理由は不明ですが
「親たちの圧力」
「教育委員会の偏見」
などがあったのではないでしょうか。

僕は「学びたい」と思った学問を、個人個人が
「本やインターネットで」独学していくべきだと
思っています。

マンガでわかる!統合失調症
例えばこれを読んでください。

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学校 嫌い2

将来が心配だ。このような形で(前回記事参照)
授業を聞き続けて。

口先だけ「勉強しなさい!」を連発する母。
しかし自分は家事と調理、そして友人とのおしゃべり
に夢中で母本人はちっとも勉強に取り組まない。
「私が学生時代はちゃんと勉強した」と主張するが
その価値観は20年前、30年前での文化。

統合失調症、精神障害を無視し、差別し、隔離する
(ほとんど学ぼうとしない)文化だ。

父親は仕事熱心で、学ぶ(勉強する)ことはしない。
朝から会社に出勤して、夜遅くに帰ってくる。
お酒やテレビで休日を過ごす。

こんな彼らの後ろ姿を見ながら、なぜ勉強のモチベーション
が上がるんだと不満を感じながら僕は勉強机に
向かい続けました。
「こんなことして、本当に意味があるのだろうか?」
という疑問を感じながら。

女は家庭、男は仕事。
よい会社に入って一生涯働き続ければ幸せになれる。
家を建てて、子供を作って、家族を作って
そんな昔の「普通」の価値観。

僕はそんな「学校を中心とした勉強」を捨てて
独学を中心にする学びに変更しました。
次回へ続きます。

マンガでわかる!統合失調症
本文中に登場する統合失調症に詳しくない方は
これを読んでください。

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学校 嫌い1

授業が退屈だ。
面白い先生もいるにはいるけど。

眠くなるようなペースで、全員一律につまらない
話を聞かされてばかりいる。

僕は幸いにも成績上位者の側にいたため、授業中は
自習するなどして時間の有効活用をしようと
努めてきました。
しかし同時に複数のことをこなすことは困難で、一瞬
先生の話を聞き逃したり、逆に自習のペースが
(完全な独習時間より)
落ちてしまうことがほとんどでした。

のちに僕は統合失調症を発症することになります。
今思うと、幼稚園や小学校低学年のときのような
「一人一人を大切にする空気」
「個人のペースや個性を大切にする文化」が
中学、高校へ入ってもずっと
続いて欲しかったな、とは思います。
(中にはそれすら最初から無かったという人もいるでしょう)

これから僕の学校生活時代のことについて連載します。
思っていたこと。感じていたこと、提言などについて
いろいろ書く予定です。

注意 本文中に登場した統合失調症って何?という人には
マンガでわかる!統合失調症」を紹介します。

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