日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

送信ボタン

<form>
<p>
<input type="submit" value="送信"><input type="reset" value="リセット">
</p>
</form>

これで「送信ボタン」と「リセットボタン」のできあがりです。


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formタグ

昔僕は<form>タグでメールフォームを
作っていました。

<form>と</form>で囲まれた範囲が
「ここからここまでが送信フォームですよ」を示すタグ。
その中に例えば以下のように記述します。

<form method="post" action="mailto:sample@example.co.jp" enctype="text/plain">
<p>お名前</p>
</form>

真剣に動作チェックしていないので、このHTML文はサンプルだと
思ってください。意味は
「sample@example.co.jpにメールを送信します」
という意味になります。

送信ボタンとか、自由記述スペースなどを
追加して僕の2004年当時のメールフォームの再現が
出来上がります。


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仮完成

「index.html」というページを作って、そして
「page1.html」「page2.html」というページも
作る。

そして<a>タグでそれぞれのページを結ぶ。

最後のページに自分のメールアドレスか
アマゾンアソシエイトへのリンクを貼る。
それでサイトは一応完成です。

以上がhtml視点で見た僕のホームページの仕組みになります。
質問があればこのタイミングで受け付けます。
ないのであれば違う連載を始めてもよいのですが
インターネット、ウェブ系の話をもう少し続けても
構いません。

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HTMLの基礎6

pタグとbrタグについて解説します。

pタグは「ひとまとまりの文章」であることを示す
タグです。<p>と</p>で囲まれた部分がそうだと
認識されます。

そしてbrタグですが、これは単に改行したいだけのときに
用いられるタグです。文章途中に<br>と記述したならば
そこを起点に文章が改行されます。

僕はこの2つのタグを混同するのが嫌なので
全部brタグだけでホームページは作りました。
「スマートフォンやタブレットの方には読みにくい。
だからbrタグはあまり使わない方がいいですよ」
という意見もあるようですが、僕は構成上
brタグしか使いません。

できるポケットHTML5&CSS3/2.1全事典

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HTMLの基礎5

aタグの話の続きです。前回記事と同じ要領で
<a href="http://everydayadvance.blog83.fc2.com/">日々の進歩</a>
とか
<a href="https://www.google.co.jp/">Google</a>
などとHTML文に書いてみましょう。
クリックすると、インターネット上の特定のウェブサイトへ
移動するはずです。
前者はこのブログ「日々の進歩」、後者は大手検索エンジングーグル
へのアクセスになります。

前回書いた「page1.html」みたいな書き方は相対パス、
「http://」から始まる正式なURLアドレスの書き方を絶対パス
と呼びます。

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