日々の進歩

毎日の出来事を記録しています。

図形 計算術4

算数、数学の授業で取り上げられるのは数字だけでは
ありません。
「三角形」「円」「球」などの図形、立体的なものも
授業で学びます。

このときに大切なのは、学んでいくことです。
昔僕は「正五角形の辺と角度の計算」みたいなもの
が苦手でしたが、

整理しながらマイペースで少しずつ修正していけば、
どんどん改善されていきました。

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速さ 計算術3

学校の勉強およびテストでは、計算の速さが競われます。
当たり前の正確さと
「どれだけ短時間で多くの問題が解けるか」が
重要視されるのです。

しかしこれは必ずしも一般社会では重要ではありません。
正確さはとても大切です。しかし
スピードは平均程度であるならば
十分に通用するでしょう。

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データ 計算術2

具体的な人数や、細かな情報など。
それらを知りたいときに人は数字をよく使用します。
「今日はたくさんの人が、来ていました」としゃべるよりも
「今日は52人の人が来ていました」と言った方が
おそらく具体性があるでしょう。

数字とは相手にものをわかりやすく伝えるとき。
とても便利になります。

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そろばん 計算術1

「そろばん」という道具があります。電気を必要とせず、
なおかつ電卓のような複雑な計算が可能になる道具です。

初心者は「そろばん」本体と共に計算行為を実行しますが、
上級者になると、何もない場所で同等の計算が行えます。

算数のテストで「そろばんの経験者」は、いつも計算のスピードが
早く、圧倒的な高得点を取っていたのを覚えています。

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下級生 高校論4

学校には学年があり、上級生と下級生がいます。

あなたが2年生になれば、その年に
1年生として後輩が入学してきます。

俺が彼らを見ていつも思っていたのは
「ペースを尊重しよう」ということ。

この俺が今知っている「この学校に関する知識」を、彼らは
まだ知らない。むしろ入ってきたばかりのこの学校に対して
不安と好奇心でいっぱいだ。

だからこそ「今現在ゼロ」である彼らの知識を
「1」へ増やしてあげる。そして
「2」「3」へと順調に高めていき。

最終的には「俺と同じ100」の高さまで上げてあげる。

そうすれば彼らは幸せになれるだろう。
そう思っていました。

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